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wordpressとlocal by flywheel

wordpressとlocal by flywheel

今日のお題は?「いちから!Wordpress」です!
ほとんどHTMLやCSSのことなどわからない状態で、いきなりWordpressを触るのは、あまりにも怖すぎて、放置していたのですが、素敵なソフトに出会って一変しました!

簡単だけど、やっぱりポイントを抑えておかないと、導入するには、ちょっとハードルが高かったのですが、なんとか無事に環境を整えることができましたので、またまた覚書です(笑) 

自分用の備忘録ですので、わかりにくいかもしれませんので、もっとよく知りたい方は、諸先輩方がよく分かるサイトをお持ちですので、事前に検索されることをおすすめします!



 目次


  1. local by flywheelのインストール
  2. Wordpressのインストール
  3. Wordpressのプラグインたち
  4. 今日のまとめ




 Local by flywheelのインストール


Wordpressをローカル環境(自分のパソコン)で、使えるソフトがある!というを知り、これなら恐れずにWordpressのカスタマイズなどをできて良さそう~と、local by flywheelインストールをしてみることに!

ご本家サイト こちらからダウンロードできます
https://local.getflywheel.com/

ところが、パソコン音痴ですので、自分のパソコンに導入できるスペック?があるのかどうかも知らぬままとりあえず、インストールをクリック!

案の定 エラーです(笑)
インストールの途中で、hogehogeがないので、インストールできませーんというメッセージ💦

がっくりしましたが、よくよく調べてみると、インテルのVT-X/AMD-VをパソコンのBIOSで有効化すれば良いらしいことを知りました!
BIOSの画面自体、見ることなどなかったのですが、思い切って挑戦! 案外あっさりしたもので、無事有効化できました!

その後は、サクサクとインストールが済み、local by flywheelをインストール = Wordpressの秘密サイトのインストール完了です!
どうして秘密サイトなのかといいますと、公にせずに、こっそりと自分だけでサイトを構築できるわけです(笑)

この時点で、レンタルサーバーなどへの契約も必要なく、完成品の状態になったところで、自信がついたら、サーバーを契約したり、独自ドメインを設定したりできるわけです!

新たに始めるなら、最初にlocal by flywheelでWordpressをいじり、自分にもできそうだと思ったら、Wordpressでの運営を考えるという選択肢があるわけです!

そして、無料ブログサイトからのお引越しなどを検討される場合にも、まずは仮想サイトでお引越しを試して、うまくいったら、本番のお引越しをするなどという芸当もできます😍

素人の管理人にとって、なんてありがたいソフトなのでしょう!

最初から本番のWordpressでブログを運営しているという方は、本当にすごいなぁ~と思います♪
管理人は、思いの限り!予行演習して、本番に望むことができてしまうこのソフトと、柔軟性の高いWordpressの大ファンになりました! 2018年9月現在(笑)



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 自分のパソコンを仮想化する!


local by flywheelをインストールするときの設定項目の注意事項 備忘録^^
仮想化支援機能とは?

英語ですと、Hardware-assisted Virtualization Technology と呼ばれます!

インテル製CPUなら「Intel Virtualization Technology(Intel VT)」、AMD製CPUなら「AMD Virtualization(AMD-V)」と呼ばれる機能が、パソコンにあるのかどうかを確認しないと~
これがなければ、どう転んでも仮想化できないのです💦

BIOSも触ることになったので、これまでデータしかバックアップをとっていなかったPCですが、これを機会にシステムのバックアップをとってみるということも、初体験でした!
賢明な皆様から冷たい視線が飛んできているような気がします(笑)

バックアップは、以前は真面目にとっていたんですが、あまり活躍させたことがなく、今のPCになってからはバックアップは写真くらいで、PCは壊れたら、買い時なのかなぁくらいに思っていたのですが。



 Wordpressのデモサイトで怖がらすに!


無事にインストールが完成したら、後はもうホントに、本物のWordpressなんです!
びっくり!
データベースがあるんです!

※のちのち使うメールアドレスは本物を入力
※ユーザー名・パスワードは絶対に忘れないように控えます
※データベースとWordpressのユーザー名とパスワードは別ものです

そして、すごいところは、いくつでもサイトを追加できてしまう~
テーマ別に作ってもよし!
PHPやSQLのバージョン毎に、動きを試してみたり~ 
CLONEといって、コピーもそっくり作ってくれます!

失敗を恐れずに、弄れます❤




 Wordpressのインストール


ある程度、やってきけそう~と思ったところで、レンタルサーバーに申し込み、本番サイトをインストール!
Flywheelで作成したものを、そっくりコピーして、デビューです!

Wordpressには日本語サイトもあります!
https://ja.wordpress.org/

インストールする前に、まずは取説的なものにざっと目を通します^^
wpdocs.osdn.jp/Main_Page

簡単に作ったデザインを含め、データベースと何千ものファイルは、そっくりお引越しができてしまいます!
サイトを運営するにあたり、いろいろ勝手のよいGmailは、専用にひとつアカウントを作りました^^
Flywheelように、使えるChromeも用意して、収集した情報なども一箇所ですませます!

Google様のコンソールやアナリティクスにご厄介になるので、プライベートと分けておくと便利です^^
他のものがいろいろ混在するとどれがどれだったかわからなくなる・・・💦




 Wordpressのオススメ!プラグインたち


要注意なプラグイン!
今回、いろいろ弄ってみて思ったことは、サイトを引っ越しさせるときは、とにかくシンプルな状態にしておくこと!

セキュリティ系のたとえば、SiteGuardなどのプラグインは、お引越しの際に、問題を引き起こすこともあるようなので、お引越しのときは、プラグインは一旦停止するか、できれば削除してから行うほうが安心💦

お引越しで、なんだかうまく行かなかったのは、このプラグインのためではなかったのではと思っているんです・・・

けれど、お引越しなどに優秀なプラグインがありました!
お引越しができるということは、バックアップがとれるということでもあります(^_-)-☆
スケジュールでバックアップをとってくれるものから、ローカル環境のフォルダにおさめてくれるもの、あるいはOneDriveに無料で保存してくれるもの、有料バージョンもあり、様々です

どのプラグインにしようか、迷うところですが、セキュリティ、バックアップそしてスパム対策はしておきたいところです^^

いろいろアリすぎて、どれもこれも欲しくなってしまうところですが、あまり入れておくと、ゆくゆく不具合の原因となったり、ものによってはバージョンアップをするのをやめてしまうようなものもあるので、情報にもアンテナを立てておきたいものです




 今日のまとめ



Wordpressでサイトを構築 覚書!

  • PCのバックアップとPCのゴミなどを捨てて綺麗にしてから、BIOSを弄ってLocal by Flywheelのインストール

  • 専用のGoogleアカウントの取得 メール

  • Wordpressで、最近の更新情報などを検索してトレンドを知る!

  • 自前なりレンタルサーバーを用意して、独自ドメインなども準備!

  • Wordpressをインストールしたら、まずバックアップ!

  • プラグインは必要最小限度に!

  • Flywheelからお引越しまたは、復習のため作ったサイトを自分で新たに作る

  • Google コンソールとアナリティクスに登録


相当な初心者な私にもできましたので、慌てずポイントを抑えながらやれば、できるんだーと思ったのでした!



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました (^^)/
ブログ管理人からお礼申し上げますm(__)m



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