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国民年金付加の手続き!

国民年金付加の手続き!

Superpagesへのご訪問ありがとうございます!

今日のお題は?「退職後の国民年金加入」です!
退職すると、いろいろ事務手続きがありますが、お恥ずかしながら始めて知ったこと!
それは、国民健康保険に付加金の制度があったことでした!

なんだか、バタバタしますが失業保険の申請もお忘れなく!
国民年金の納付に加え、巨額な国民健康保険金額に、目玉が飛びてて慌てることのないように♪
退職を考えている方は、いずれにしても翌年分の支払わなくてはならない税金を計算してからにしましょう💦

そして、来年の住民税金額を少しでも抑えるには、確定申告も忘れてはなりませんね!
確定申告は、1月1日から12月31日の期間の収入に対して、行われます!

サラリーマンだった方が退職したとき、年末を無職のままお過ごしならば、確定申告の準備をお早めにされておき、年明けそうそうに税務署へ行けば、早い時期に還付金が戻ってくる可能性があります😍

話がずれてしまっていますが(笑)
いろいろお勉強している中で、「国民年金付加金」について、まとめてみました!

本日のラインナップは・・・



 目次


  1. 厚生年金から国民年金へ
  2. 国民年金には付加がある!
  3. 小規模共済 iDecoの選択肢も!
  4. 今日のまとめ




 厚生年金から国民年金へ


破綻するんではないか?
などといわれている日本の国民年金制度ですが、ご自身で老後の対策として資金が潤沢にある方以外は、やはり加入しておいたほうが良いと思われる国民年金。

サラリーマンが退職すると、厚生年金から国民年金への加入となります!
2018年は、16、340円を月々納めることになっています

国民年金機構
https://www.nenkin.go.jp/




 国民年金加入手続き!


国民年金への加入は、地元の役所の窓口で申請します



 社会保険から国民健康保険に!


サラリーマンが退職すると、保険証も変わります!

国民健康保険も、地元の役所の窓口で申請します
病気になったり、申請が遅れている間に事故にでもあって手術なんてことになったら・・!?
巨額な医療費がかかってしまいます😨

通常ですと、かかった治療費の3割分を支払っていますが、手術して入院ともなれば、ン十万円の請求書がやってきます!

私はほとんど病院のお世話になっていないから~と思っている方!
年をとるごとに、病院のお世話になる回数は統計的に増えてゆきます!

そして、保険として、もし事故などにより障害をおった場合、障害者年金というものをいただけるんですよ!
ただこの障害者給付は等級によって変わりますが、見ていて切なくなるような障害です・・
申請ができるのは、満65歳になる誕生日の2日前までというところも、要注意です!

障害はケガ等だけだと思っていませんか?

そうではなくて、たとえばパーキンソン病、がん、血液の病気なども含まれます!
詳しく知りたい方は、↓へ
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html

病名はあっても、通常の生活がなんとかできるという場合には、対象にはなりません




 国民年金には付加がある!


さて、本題!
付加年金は、毎月たったの400円を上乗せするだけです!

200円 × 480月(40年) = 96,000円

(毎月の定額保険料(平成30年度:16,340円)を40年間納めた場合⇒779,300円※平成30年度時点の金額)

なお、付加年金は定額のため、物価スライド(増額・減額)はありません。


https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/hokenryo/20150331-03.html より

老後の資金は少しでも多くいただきたいものです!
余裕がないなぁと思っても、400円ならなんとかなるのでは?



 毎月たったの400円!?されど!


長生きして年金を2年間もらうと、40年間分支払っていても、元が取れてしまうのです!



 まとめて支払うことも!


まとめて支払うこともできますが、毎月払ってもどちらでもOKです!
クレジットカード払いにすれば、ポイントも些少ながらたまります(笑)



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 小規模共済 iDecoの選択肢も!


ちなみに年金つながりで!
今年退職した方は、確定申告をすると、通常は会社の方は多めに税金を申告していますから、還付金がいただける可能性が高いですね!
サラリーマンの「年末調整」を自分で税務署へ行き「確定申告」をすれば、多く払っていた税金が取り戻せます♪

その上、もし余裕があるなら、iDeCo(イデコ) に加入するということもできます!
国民年金加入となれば、6万8千円まで毎月積み立てをすることができるんです😅

こちらも節税対策になります😉

そんな金額は無理無理💦 もちろん、小学でもOK! 月額5千円からできます
ただしお引き出しできるのは、60歳以降であることと、リスクが伴うこともご理解いただかなくてはなりませんが💦
リスクというのは、元本を割ってしまう可能性もはらむということです

もし積み立てている方が亡くなった場合は、遺族が死亡一時金を受け取ることが出来ますし、対象となる障害を負った場合には、障害給付金が支給される仕組みになっているんです!
一時金といっても、基本は死亡した時点での運用された金額全額から手数料などが差し引かれるののですが、死亡したときに運用された金融商品の価格によって、変わってきますね!
基本、積んだ金額とほぼ同額で戻ってくるイメージです😅
たとえば、2倍型とか5倍型といった概念はありません

iDeCo(イデコ)は、積立額を定額にする方法と、指定できる方法がありますので、国民年金に加入したら、満額の6万8千円を12月までに積み立てて、確定申告してみる手も!?

国民年金基金に加入されている場合には、最高の積立金額が6万7千円であること そして、国民年金の付加金はつけることができませんので、ご注意ください!



 ふるさと納税!


確定申告で、税金を少しでも取り戻したい方は、ふるさと納税に滑り込み!(笑)
厳密には節税とはいえないかもしれませんが、確定申告の還付金の対象です!

寄付の欄がありますので、証明書と一緒に添付して、申告しましょう!




 今日のまとめ



退職する前から、老後の資金を考えておく、そして中途退職の場合も、立派に勤め上げた方も!
税金は、ずっと払っていかなくてはならない場合が、ほとんどです😂

忘れずに申請したり、プランを考えてくださいね!

  • 保険の手続き
  • 年金の手続き
  • 確定申告の準備!




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました (^^)/
ブログ管理人からお礼申し上げますm(__)m



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