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CO-OP(コープ)の介護保険

CO-OP(コープ)の介護保険

Superpagesへのご訪問ありがとうございます!

今日のお題は?「生協の介護保険」です!
本日のラインナップは・・・



 目次


  1. 公的介護保険だけで足りる?
  2. 介護保険はお若いうちなら安い❤
  3. ちゃんと貯蓄できるなら保険はいならないかも!?
  4. 今日のまとめ




 生協の共済!


老後の心配に頭を悩ませてばかりいる昨今です(笑)
介護保険は、かんぽ生命の特約で、障害をおったときにはいただけるのですが、万が一施設にご厄介になるという場合のプランはこれまで考えておりませんでした・・・

そうした折に、いつも来てくださっている「ニッセイのおばさん」が、終身でずっともらえる保険がありますよ!
と持ちかけてきた(笑)
ご自身の掛け金で、年に60万円を死ぬまでもらえます!などと、スバラしいことをおっしゃって!
ただし、65歳以降に要介護認定2となった場合です
もし、介護認定されなけないまま亡くなれば、保険料は泡と消えます ← これ大事!
一万円以上の掛け金が、掛け捨てであるのと、介護認定されるかどうか微妙~と思いつつ、せっかくの機会なので😅

保険料は少しでも割安したいという気持ちから、似たような介護保険を探しましたところ~
年払いではなく、一時払いでバーンともらえる保険を見つけました😉

それが、CO-OP(コープ)の介護保険だったのです♪

激安です!

とりあえず、いろいろと探ってみることに!!




 一時金で500万円または700万円がもらえる?


 要介護認定2以上と認定されると、一時金でまとまった金額が転がり込みます!
掛け捨てですので、40歳から最低150円~月払いで支払うのですが、当然のことながら、加入する年齢で保険料は違ってきます!
60歳になってから加入すると、1800円~月払いです♪

要は、ご自身の年齢から納める保険料を計算してみることが大事!
この保険料と同額を貯蓄して、介護費用のためにとっておくことができるか否か!?です



 大事なのは生涯にトータルでいくら支払うのか?


一時金に目がくらみましたが、ここは冷静に冷静に!

例えば、25年間で考えてみましょ
500万円を銀行預金するには、月に16,666円
700万円を銀行預金するには、月に23,333円

を積立れば良いのです!
ストイックに、途中預金をとりくずして使わなければ、40歳からはじめると65歳にはたまります!

さらに、たんに銀行に預けるのではなく、若いうちなら、貯蓄性のある医療保険と介護保険が組み合わさったようなものに加入するか、終身年金保険に加入するのが良さそう~

ワタクシは若い内にすでに終身年金保険は、納済みでしたが、ぜんぜん足りなかった!
というか、長生きしそうなので、足りなくなるはず💦
独居老人漂流者確定ですわー

もっと若いうちにちゃんと考えておくべきだったと、歯ぎしり(笑)
お小遣いにしようと思っていた民間の終身年金は、そっくり生活費へ
その生活費もこの状況だと、全く足りないのです

年金ではなくて、介護保険の話でした

すでに医療保険などはパンパンに入っておりますので、「介護保険だけ加入する」という視点で調べておりましたが、あるいは解約して入り直す手もあるのかも?

現在は、医療保険に特約として介護保険がついているものなどもありますが、「介護保険」に特化した形の魅力的な保険はあまりないんですよね





 介護保険はお若いうちなら安い❤


万が一、働きざかりのときに、なんらかの障害により、要介護認定2以上になれば、「一時払い」の対象となるのか?

そんなうまい話あるわけないですわー 保険料、安いので~

と思ったら、ちゃんとカバーされているみたい!
40歳から64歳までの間に介護認定2以上なら一時金がもらえます

公的介護保険だと、ここが結構落とし穴で、65歳以上で認定された場合なんです(笑) 64歳までは、病名や障害の程度によって、受けられない場合もあるんですよね

けれど、普通に生きていて、要介護認定2以上になるのって、一体何歳くらいが多いのか?
やっぱり70歳代後半から80歳を過ぎてからというのが多いのでは?
と、調べてみると、5人に一人くらいの割合なんですね
65歳で要介護認定される確率は、自分の場合かなり低いように思います

現在、ワタクシいたって健康ですし、両親や親戚、知人も80歳後半で認定、しかも要支援どまりのまま、逝った人が多いのです

けれどー
年老いてからいただく年金は、微々たるもの
かといって、貯蓄もなく・・・という人には向いているのかなぁ~?



 生協の共済はどうやって加入できるのか?


普段、生協とは縁がない生活を送っていたワタクシ😅
そもそも加入できるのか?と思ったら、加入自体は簡単!
生協に加入後に、保険の申し込みをすればOKです



 貴方は何歳? 何歳からヨボっとすると思います?


定年後までしっかり老後の資金がある人には、あまり関係ない話になっちゃいますが。

年金をもらいつつ、元気で働いていけるという自信は全くありません

その上、切り詰めてちゃんと貯蓄できるのかという自信もありません

元気で、ある程度働けてゆけるなら、年金の足しになる!
働くのが大好きでありたいと思いますが、人間、どうなるかわかりませんからねぇ~

老後の資金づくりは、早すぎるということは全くありませんし、遅すぎるというのも、今からやらないよりはマシ♪
40歳だろうが、50歳だろうが、年齢関係なくはじめるに越したことはありません





 ちゃんと貯蓄できるなら保険はいならないかも!?


話を戻しますと・・
現在の私の年齢で加入しても、負担の少ない生協の介護保険は、アリのように思いました
老後がひたひたと足音を立てているので、何か会ったとき、介護状態となったときの「保険」があるという安心料が気持ちを軽くしてくれそう~

いつも、保険は「賭け」 ギャンプルに近いわけですが、CO-OP(コープ)の介護保険ならば、あるていど年をとってから、加入するのもアリ!

ご自身の健康状態や、予想(笑)によって決めるほかないんですよね

自分は、畳の上で死ねるのか?
施設で看取られるのか?

一体、どんな死に様になるのかなぁ~



という、なんだかわけのわからない、独り言でしたm(_ _)m




 今日のまとめ



介護保険料を払っていると思って、コツコツと貯蓄するのが私流か?
iDeCo(イデコ)にまわして、ギャンブルするかな?
iDeCo(イデコ)なら節税ができますからぁ~

  • 保険料は若いほど安い!
  • 掛け捨ては安い!
  • やっぱり貯蓄が大事!




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました (^^)/
ブログ管理人からお礼申し上げますm(__)m



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