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iDeCo(イデコ) はじめてみるか?

iDeCo(イデコ) はじめてみるか?

Superpagesへのご訪問ありがとうございます!

今日のお題は?「ズバリ!iDeCo(イデコ)」です!

iDeCo(イデコ)
ずっと興味を持っていたものの、放置状態(笑)
これを老後の資金運用として、アラフィフからでも遅くないっとはじめてみることに!

本日のラインナップは・・・



 目次


  1. iDeCo(イデコ)って何?
  2. iDeCo(イデコ)の取扱手数料は?
  3. iDeCo(イデコ)で節税!
  4. 今日のまとめ




 iDeCo(イデコ)って何?


iDeCo(イデコ)は、私的年金! 「個人型確定拠出年金(かくていきょしゅつがたねんきん)」のことです
厚生労働省のページに公式サイトの案内があります
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000194051.html




 公的年金では月にいくら?


 国民年金で、年金を納めている場合16340円納めており、サラリーマンの方は、厚生年金としてお給料によって、納める金額が違います!

年金というのは、残念ながら国年金だけでは、老後を幸せに暮らせるほどの金額はいただけないというのが実情
厚生年金や共済年金、企業年金、そして、この個人年金などの上乗せがあって、やっと・・・
という感じです

それだって、今後どうなることやら・・
経済界そのものが、混沌としてしまう とか
国自体が破綻するとか?

そんな恐ろしいことだってあるかもしれません



 どうやって、始めればいいの?


もともと証券も少しやっているので、利用している証券会社で始められるということは知っていました!
でも、例のアメリカでの「拠出年金破綻」のイメージあって、手を出さずにいたわけです
いわゆる、401kです

地道に働いて、もらったお給料を老後のためにと、401kを通して、自社株に投資していた人たちのファンドが、99%泡と消えた騒動!
ずいぶん前のことですが💦
あのときは、よく調べもせず、個人型拠出年金って怖いなぁ~って思ってしまったわけです!
でもあのときちゃんと調べておけば、恐怖心も払拭して、もっと早い時期に始められていたのかも!?

日本を含む世界の景気の動向などをよく知らないと、運用できないと思いこんでおりましたが、結局のところ、どんなに優秀なアナリストだって、100%確実に予測するなんてことありえませんし!

要は、ちゃんと運用率などをマメにチェックして、泡と消える前に対処しさえすれば、そんなに大怪我しないものなんです





 iDeCo(イデコ)の取扱手数料は?



iDeCo(イデコ)を取り扱っている金融機関は、銀行や保険会社、証券会社などです!
https://www.ideco-koushiki.jp/operations/

ただし、金融機関によって手数料がかかります!
もしすでにご自身で、銀行や証券会社などとお付き合いがあるなら、お取り扱いがあるかどうか、調べてみてくださいね!

利用する機関によって、手数料が結構違うので、かかるよりはかからないほうが良いですよね!



 iDeCo(イデコ)の手数料が無料な機関でオススメなところ


iDeCo(イデコ)には、手数料は発生しますが、すべての金融機関でかかってくるものと、かからないものがあります!

管理手数料が無料な人気の金融機関は、マネックス証券、SBI証券や楽天証券といったところで、「加入時」「毎月の運用時」「給付時」の手数料は0円

この手数料は、利用する金融機関によっては、毎月164円かかる場合があるので、やっぱりかかるよりかからないほうが・・ですね

しかしながら、もっとも重要なポイントは、どんな商品をかかえ、運用しているか?
選択肢が多いとか、運用実績があるところなのでは?

たとえ164円とられても、それを十分カバーしてもらえるなら、どうということもないです

運用する商品は自分で決めることができ、株式と違うところは、変更するたびに税金を払わなくても良いところ!
けれど、信託報酬が安いものというものがかかりますので、選ぶときのひとつの考慮材料になるかも?




 iDeCo(イデコ)で節税!






 国民年金付加金400円との併用は?


ずばり! できます♪
前回の記事で、ご紹介した「国民年金付加金」 400円でお得!

国民年金基金とごっちゃになった方!
国民年金基金とiDeCo(イデコ)は別物なので、iDeCo(イデコ)があっても、付加金を納めることができます

ただ、付加金400円を収めている場合、iDeCo(イデコ)での国民年金加入者の満額から1000円だけ削られ、6万7千円となるだけです

余談ですが、フリーランスでお仕事をしていたり、個人事業主として起業している方は「小規模企業共済」で、さらにもらえる年金を増やす方法があります! そして、こちらもiDeCo(イデコ)同様、節税になります!
起業された方、入ってますか?
1000円から7万円まで500円単位でお好きな金額で設定ができます😉
廃業されるときに、退職金としていただくことができるのは、幸せな気持ちになりますね!




 今日のまとめ



あくまで自己責任ということで(笑) やっぱり新規開設は面倒だし、現存の楽天証券で運用してみます😁

  • すでに取引されている証券会社も考慮に!
  • 新規に口座開設なら、マネックス証券やSBI証券!?
  • iDeCo(イデコ)にはリスクが伴うことを忘れずに!




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました (^^)/
ブログ管理人からお礼申し上げますm(__)m



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